グラフィックデザイナーの給料は?

グラフィックデザイナーの給料は?

●グラフィックデザイナーの給料は?

 

グラフィックデザイナーの給料は、
所属している企業や当人の人脈、
実力の違いなどによって大きな差が開きます。

 

例えば大手の出版社や広告代理店に
所属しているグラフィックデザイナーであれば、
30代で月100万円以上の給料を得ている人も多いですが、
中〜小規模であれば月50〜60万円くらいとなります。

 

デザイン専門の会社に所属しているグラフィックデザイナーは、
月30〜40万円の給料が一般的です。

 

上記は東京や大阪など都市部の給料であり、
地方のグラフィックデザイナーは、さらに給料が低くなることもあります。
下限は月16万円くらいです。

 

また、給料だけでなく、残業手当が含まれているかどうかも
グラフィックデザイナーとしての労働対価として確認する必要があります。

 

グラフィックデザイナーは、就業時間が一定ではなく
残業が多くなりがちな職種だからです。

 

給料そのものはほどんど変わらなくても、
残業代が付く所と全く付かない所に分かれると、
受け取る金額に差額が出てきます。

 

フリーランスのグラフィックデザイナーの場合は、
個人の月々の収入に差が出る場合が多く、
100万以上の開きが出ることも珍しくありません。

 

年収にして1000万以上の人が多いようですが、
労働時間は企業に属している人よりも多くなりがちで、
中には起きている時間はほとんど仕事に費やしている人もいるようです。

 

以上のことからグラフィックデザイナーの給料は一律ではなく、
仕事量や環境により異なってくるということができます。

 

→ 最短でグラフィックデザイナーになるには