グラフィックデザイナーをして得られるもの

グラフィックデザイナーをして得られるもの

●グラフィックデザイナーをして得られるもの

 

グラフィックデザイナーは、雑誌や新聞などに掲載される
広告のレイアウトやデザイン、街中で目にするポスター、
インターネットのサイトのデザインなど、ビジュアルに訴えかける
情報伝達の媒体に関する企画や制作をする仕事です。

 

グラフィックデザイナーは、クリエイティブ性の高いカタカナ職業なので、
一見華やかに見えますが、作業そのものは地道にコツコツ行わなければなりません。

 

デザイン力はもちろん必要ですが、
その前に情報をわかりやすく伝えるという役目を持っているので、
的確な情報性とアート性の融合が求められます。

 

アート性の中には自身の個性も加味しなければ、
次の仕事につながらない場合もあり、
適度なバランスのさじ加減もセンスの1つとなります。

 

しかし、これらの難題を一つひとつクリアしていき
1つの作品が出来上がった時は、
何ものにも代えがたい達成感や充実感があり、
グラフィックデザイナーとしてステップアップしていることも
自分自身で実感することができます。

 

出来上がった作品が多くの人に届けられることで
喜びや驚きなどの反応がダイレクトに返ってくることも、
グラフィックデザイナーの仕事を通して得られる醍醐味です。

 

また、グラフィックデザイナーは、1つの案件につきクライアントや
ディレクターなど多くの人たちとチームを組むことで作業に取り組みます。

 

他人と協力し合って1つの作品を作ることで、
信頼関係や絆が生まれ、仕事上の人脈を超えた
付き合いになることも多々あります。
人との出会いもグラフィックデザイナーとして得られる大きな財産です。