グラフィックデザイナーってどういう仕事なの? 

グラフィックデザイナーってどういう仕事なの? 

●グラフィックデザイナーってどういう仕事なの? 

 

グラフィックデザイナーとは、すでにある絵や写真、
もしくは撮り下ろしの写真や書き下ろしのイラストと一緒に
文字を組み合わせることでひとつの作品をつくる、
デザインやアートに携わるデザイナーのことです。

 

雑誌やポスター、パンフレットなど紙媒体の広告や、
インターネットの広告やホームページのデザインなどIT関連、
演劇やライブのフライヤーなどがグラフィックデザイナーの主な活動の場となっています。

 

ビルにかかっている大きな看板や、CDジャケット、
雑誌の表紙、お菓子のパッケージ・・・

 

私達は日常生活の中で美しくデザインされた商品や広告を目にしますが、
これらはすべてグラフィックデザイナーの仕事なのです。

 

グラフィックデザイナーは、情報を伝えるあらゆる媒体に
求められるクリエイティブな仕事であり、
情報伝達の手法が多様化してきた現代において、
活躍の場はますます拡がっています。

 

ただし、ただ情報を提示するだけでは意味がありません。
写真やイラストはもちろんのこと、
文字の種類や色、配置などが、上手くまとまっているか、
イメージに合っているかなど、すべてはセンスと感性にかかっています。

 

PCの扱いや写真・イラストの技術の他に、
社会が求めていることや時代を読む感覚を持っていることが、
グラフィックデザイナーには求められています。

 

また、グラフィックデザインは、いわば視覚に訴えかけるコミュニケーションです。
グラフィックデザイナーは、日ごろから人と深く関わることで対人能力を磨き、
人の気持ちに敏感になることも重要です。